社会的責任

 ウェルは急速にシフトする高齢化社会に対して、医療、介護事業を通じて健康で豊かな社会の現実に貢献していく事を目指しています。その事業活動はお客様、株主・投資家の皆様、お取引先、地域社会、従業員をはじめとしたステークホルダー(関係者)の皆様との関係から成り立っています。
 ウェルが目指しているCSR(Corporate Social Responsibility:企業における社会的責任)とは、当社の事業活動を通じ、こうしたステークホルダーの皆様に対して、価値を創出・提供し、信頼を獲得していく事で、社会全体と私たちが持続的に成長をしていく事にあります。
具体的には
(1)ステークホルダーの満足と実践
(2)安全で安心できる豊かな社会の発展に貢献
(3)フェアーな労働環境
(4)環境負荷リスク軽減
以上、4つを重点項目に定めております。

 

(1)ステークホルダーの満足と実践

お客様、お得意先様、地域社会、従業員など、弊社を取り巻く関係者の皆様に、事業を通して「満足」を感じ取れる価値・サービスを提供、創造できるように努めます。この考え方を社員一人一人が自覚し、自立した発想と挑戦意欲を持ち、継続して力を発揮できる企業風土を育てていきます。

(2)安全で安心できる豊かな社会の発展に貢献

あると便利な介護用品やサービスを提供する事により、高齢化社会が進む日本において、誰もが安全で安心して生活できる、豊かな社会の発展に少しでも貢献出来るよう努めます。

(3)フェアーな労働環境

雇用に関して、年齢、性別に関わらず、能力や実績を客観的に評価するフェアーな雇用を推進します。少子高齢化や労働に対する多様なとらえ方など、労働環境の変化に伴い、介護や子育てなどで従来通りの勤務が難しい社員に対して、会社がサポートできる環境整備と意識改革を推進します。

(4)環境負荷リスク軽減

環境に配慮した企業行動に徹します。地球温暖化の緩和をめざす低炭素社会の構築の考え方に賛同し、多様な取り組みによって積極的に取り組んでいきます。